配偶者と死別した方のための登山サークル
(東京・神奈川・千葉・埼玉)

『Fika山楽会』

配偶者を亡くした悲しみや辛さを、登山で少しでも癒やしませんか?
Fika山楽会は全員が配偶者を亡くしたメンバーです。
とはいえ、山行は明るく笑顔に溢れています。同じ想いを共有しながら、少しづつ笑顔で前に進みましょう!

配偶者との死別という深い悲しみを抱えながらも、少しずつ前を向いて歩きたい——そんな想いを持つ方々が集う登山サークルです。同じ境遇の仲間と自然の中で心を通わせ、静かな山の空気に包まれながら、基本は笑顔で、時に涙を見せながら、ひとつひとつの歩みを大切にしています。

山道を登るように、悲しみも少しずつ乗り越えていけるように。笑顔と涙も分かち合える場所で、あなたのペースで歩いてみませんか?

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 周りに死別の苦しさを共有できる人がいない
  • 死別のことが頭から常に離れない
  • 何をしても気分が落ち込んだまま
  • 身体を動かして少しでも気分転換したい
  • 登山は興味あるが1人では不安
  • 周囲とは気持ちを分かち合えず、笑顔になれない
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
その悩みを少しずつ、一緒に乗り越えていきましょう

全員、配偶者と死別したメンバーです。登山初級者からベテランまで、登山に関するスキルも様々です。
共通するのは登山を通じて少しでも明るく、元気な自分を取り戻したいと思っていること。
そして笑顔を大切にしていること。

死別の話もここではタブーではありません。興味があればぜひお問い合わせください。

Fika山楽会の特長

全員が死別経験者
1

50〜60代が中心

主に50代、60代が中心ですが年齢は問いません。なお男女比率は女性の方が多めです。メンバーは2025年11月時点で15名います。
悲しみに包まれた登山ではなく、基本は明るくおしゃべりしながら登山しています。打ち上げでは時折、悲しいお話もしたりしています。
月1〜2回登山(関東近郊)
2

初心者〜中級程度がメイン

一般的に初心者、中級者向けと言われる山への日帰り登山がメインです。メンバーの希望を踏まえて、月1〜2回程度、奥多摩や秩父、丹沢など関東近郊をメインに活動しています。

また登山に自信がない人向けに、ハイキングなども企画しております。
登山初心者でもOK
3

意欲があれば初めてでもOK

登山は危険を伴うため、気軽な気持ちでの参加はオススメできません。あの高尾山でも遭難は起きます。
ただ初心者の方でも意欲があれば、登山経験豊富なメンバーがサポートします。

参加には登山靴、ザック、雨具など最低限の道具は必須です(ワークマンなどでもOK)。
もちろん登山上級者の方も大歓迎です!
参加資格

  • 配偶者に死別された方
  • 関東近郊(主に東京・神奈川・千葉・埼玉)にお住まいの方
  • 登山靴、リュック、雨具(登山用レインウェアなど)をお持ちの方
  • 「緊急連絡先」「保険加入の有無」「健康状態」の申告ができる人
 ※60歳以上は登山経験者または運動習慣のある人に限ります


  • 会費などは特にありませんが、年2回の会主催イベント(登山や飲み会など)の参加をお願いしています。

代表紹介

アイバ ユウコ
登山のパートナーだった夫を亡くして10年以上経ちます。
深い悲しみを乗り越えてきたのは山、そして仲間のおかげでした。
長年の登山経験を生かして同じ境遇の仲間に、山を通して新たな人生を歩むきっかけを作りたい、そんな思いで会を始めました。
開始して2年~仲間たちはこの集まりを心の拠り所として悲しみを癒し、笑顔も増えて山を通して心身共に健康になってきています。
皆さんも一人で悲しみに暮れるより私たちとFikaを楽しみながら一緒に山歩きをしてみませんか?
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副代表紹介

ワタナベ ヒトシ
心がしんどかった時期に、この会の皆さんと出会いました。
同じような経験をされた仲間と山を歩くうちに、悲しみは少しずつやわらぎ、やがて山が好きになっていきました。
山は、私にとって心のエネルギーをチャージできる大切な場所です。自然の中で風を感じ、季節の移ろいを味わうたびに、生きる力をいただいています。

今は「どうすれば毎日をハッピーに過ごせるか」を大切にしながら、仲間と上機嫌な時間を楽しんでいます。
もし「ちょっと外に出てみようかな」と思ったら、ぜひ気軽にご参加ください。
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参加者の声

悲しみを少しだけ一時停止することができました

50代男性・2年前に死別
死別後は毎日常に妻のことが忘れられず、好きだったキャンプやサイクリングをしても気持ちは落ち込んだままでした。

でも登山は常に一歩一歩慎重に足を運ぶ必要があり、余計なことを考える余裕がないせいか、気持ちを少し落ち着けることができました。

また自然に包まれながら同じ境遇のメンバーと想いや気持ちを共有したり、前に進むきっかけなどを教えてもらったりと、Fika山楽会でしか得られない貴重な経験を得られており大変感謝しています。

最初は緊張しましたが、いつしか大声で笑っている自分がいました。

50代女性・5年前に死別
夫が他界したときはコロナ禍ということもあって、悲しみに暮れながら引きこもり生活をしていました。

その中、大自然に身を投じたいという気持ちが芽生えたのが参加のきっかけです。

最初は緊張しましたが、いつしか大声で笑っている自分がいました。想像以上に山歩きが楽しく、同じ経験をしたメンバーと行動を共にすることで気持ちが癒され、心身のリハビリになったのだと思います。

またエネルギッシュなメンバーが多く良い刺激もいただいています。

今は一歩前進するきっかけとなったFIKA山楽会の存在に感謝しつつ、体づくりをしっかりしてなるべく長くこの会で活動したいと思っています。

小見出し

サンプル 太郎
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Fika山楽会の詳細

配偶者との死別を経験したメンバー限定の登山サークル「Fika山楽会」とは?

スウェーデンではコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しむという習慣を大切にしている文化があり、これをFika(フィーカ)といいます。当会のメンバーは登山中も休憩時間には持ち寄りのお菓子を広げておしゃべりが始まります。お茶を楽しみながら山歩きも楽しむ仲間たちが多いことから付けられた名前です。

活動内容:登山(月1〜2回)、講習会(不定期)、飲み会(不定期)
主な活動地域:奥多摩、秩父、丹沢、山梨県、長野県など
人数・年齢構成:15名、50〜60代が中心(2025年11月時点)
メンバーの地域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県など
これまでの登山実績:
  • 高尾山
  • 御岳山
  • 高水三山
  • 天覧山
  • 三頭山
  • 大山(丹沢)
  • 塔ノ岳
  • 八王子城址
  • 棒の折山
etc

※Fika山楽会は「パレット倶楽部」内の登山コミュニティからスタートしています。「パレット倶楽部」の閉鎖に伴い独立した会となり、新たなメンバーを募集しております。
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Fika山楽会のInstagram

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

参加希望・お問合せ